【 おすすめ投資本 】『 オニールの成長株発掘法 』ウィリアム・オニール【 感想 】

成長株投資のバイブルと言われる『オニールの成長株発掘法』を読み終えました。何冊かの本を並行して読んでいましたので、結構時間がかかってしまいました。そのため最初の方の記憶があいまいではありますが、成長株投資をするにあたって大切な事が詰め込まれた本だと感じました。何度も読み返してしっかり身に着けて行こうと思っています。

後でどのあたりを読めばいいか分かるように、印象に残った言葉や文章をさらっと一覧にしておきました。この一覧を読んで、これってどういう事が書いてあったっけ?と思いだせないようなら、そこはまだちゃんと身についていないと言うことです、その際はその項目を読み直そうと思います。

大化け銘柄から学んだこと
株は価格が上昇中に買うべき。ナンピンをしてはならない
その年の高値近辺で買うべき。下がって安く思えるときに買ってはならない
小さな損失のうちに素早く損切ることを常にこころがけるべき。
収益増加率・株価・出来高の動きなどに目を向ける。
投資相談サービス・アナリストの提言などに影響されてはならない
チャートの読解に精通しなければならない。
投資の秘訣
・大化け銘柄を見分けるには、過去の先導株を分析共通する特徴を知ること。
チャート読解術
・ベース…株価調整と揉み合いの期間
取っ手付きカップ
・取っ手付きソーサー型
・ダブルボトム型
・平底型
・正方形型
・上昇ベース
CAN-SLIM(キャンスリム)
C(Current Quarterly Earnings)
当期4半期EPSと売上の増加・・・増加率25〜50%以上
A(Annual Earnings Increases)
年間EPSの増加・・・増加率25〜50%以上
N(New)
新興企業、新製品、新経営陣、新高値
S(Supply and Demand)
株式の需要と供給・・・小型株・自社株買い
L(Leader)
主導銘柄・・・業界内上位1〜3・レラティブストレングス指数80〜90台
I(Institutional Sponsorship)
機関投資家による保有・・・機関投資家の保有が増加
M(Market Direction)
株式市場の動向・・・平均株価・出来高・主導銘柄の動きを正確に読み取る

損切り
買値から7〜8%が損切りの絶対的な最低基準
損切りは素早く、利食いはゆっくり
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